次世代ブラピが主演ィ
新星イケメン涅リス・パインラ
リ「スター・トレック」
5月29日(金)より
丸の内ルーブル他全国ロードショー


インタビュー:クリス・パイン

「LOST」、『クローバーフィールド HAKAISHA』のJ.J.エイブラムスが贈る映画リ「スター・トレック」がいよいよ公開
本作で若き日のカーク船長(ジェームズ・T・カーク)を演じ、過去にブラピ&ジョニデも受賞した"明日のスター賞"輝いたクリス・パインにインタビューを行いましたラ

ラ「スター・トレック」に 出演が決まった時の感想はィ

本当に興奮してすぐに両親に電話したよゥ知り合いにとにかく連絡して 叫んだねホ
だけど落ち着いた時には自分には本当に出来るか心配になったよ

ラあなたは、『スター・トレック』の社会現象を理解できましたかィジェームズ・ボンドのシリーズ以外では、これほど長く続いている映画のキャラクターはいないと思いますが。

実はこのシリーズを見始めるまで、大規模なファンベースやファンたちの守ろうとする気持ちが分からなかったんだヌ
ワンダーコン<北カリフォルニア最大のコミックとポップアート見本市>に行ったとき、番組のキャラクターの衣装をつけた人たちを見て、こういう人たちにとって、番組は明らかに、逃避のチャンスなんだと思ったよそこにはとても強力なコミュニティ意識があるからね

ラあなたが演じるジェームズ・T・カークとはどんな人物ですかィ

ジェームズ・T・カークはとてつもない不安と恐れを隠し持っている生意気な若者なんだ。
彼は母子家庭の出身で、自分がやるべきことを見つけようとしていて、自分が欲しいものははっきりしているんだけど、父親が投げかけた巨大な影と戦うべきかどうか確信がない。
この旅の面白いところは彼がこの対立から生まれた感情を抑えることを学んでいき、誤り導かれた若者から、その後、焦点がきまり、自信あふれる指令官になっていくところ、彼はスーパーヒーローではなく、強大な挑戦に直面した普通の男だというところホ氓サれに彼は失敗しても常に立ち直るんだフ

ラこの巨大なアドベンチャーに乗り出して、どんな気持ちがしましたかィ

とてもワクワクしてるし、僕はこの作品がファン、そして、ファンではない人にもアピールすると確信してるんだ。又、この作品はある意味手ごわくて、予想を超えるエンターテイメントだけど、J.J.の素晴らしいところは、撮影時、期待に沿わなければならないというプレッシャーを役者に感じさせないところだと思う。
1億5,000万ドルもの大作で、しかも、超・超・超大作映画とはいえ、彼はいつでも、登場人物の関係に重点をおき、意味があるものとして描いている。そういう意味のある人間関係がなくては、どんな特殊効果も価値をもたないことを知っているからだと思う。

ラあなたは同じ時期にジョージ・クルーニーの映画もやろうとしていて、どちらかを選ばなければならず最終的に『スター・トレック』を選んだそうですが…。

そうなんだ。
あのときは最良と最悪の出来事が同時に起きたと思ったよ。
あの1週間に、僕はジョージ・クルーニーと共演するか、あるいは、『スター・トレック』に主演するかの機会に恵まれたわけなんだけど、わずか一日で、僕の世界は一変し、難しい選択に直面しました。つまり、僕は、"White Jazz"の監督予定だったジョー・カーナハンが大好きで、ジョージ・クルーニーとの共演は、またとないチャンスだったんだ。

ラではそのときに『スター・トレック』を選んだ理由はィ

あの一週間、僕は本当に真剣に考えて、より自分に意味がある作品はどちらなのかを決めようとしてたんだ。
表面上、僕の気持ちは当然ながらカーナハンに傾き、個性的な役柄を演じることを望んでいた。"White Jazz"中の僕の役は精神病質者で、潜在的なゲイの殺人鬼だったんだ。

その後、ジェームズ・T・カークの話が来て、これは一見、典型的な主役で、僕はそういう役を演じたいかどうか確信が持てなかった。でも、よくよく考えてみると自分にとってはこの役のほうがやりがいのある役だと思ったよ。なぜならジェームズ・T・カークを演じることには、莫大な予算を投じる大作への期待、プレッシャーをかけられ、詮索の対象となることへのチャレンジがあったからね。

ラユニフォームに初めて手を通し、鏡で自分の姿を見た時、どんな気持ちでしたかィ

マヌケに見えないといいなと思ったよ。(笑)
まだ役に起用されるよりも前に、J.J.に開口一番言ったことなんだけど、バカらしいコスチュームは着させないでほしいと頼んだんだ。
でも、初めて衣装をつけた時よりは、全員がセットで顔をそろえた時のほうがずっとクールだったよ。
キャプテンの椅子に腰かけたシーンのことは、よく覚えてる。
僕は熱狂的なファンのように神聖な感じしなかったんだけど、にっこり笑わないではいられないんだ。あれは、かなりビッグな瞬間だったよ。(笑)

ラこの映画のウフーラとカークは、他のどのエピソードよりもずっと男女の関係が描かれていますがィ

J.J.には、『スター・トレック』伝承の規範を揺るがそうというような気はないと思うんだけど、ただ、そういう関係を加えたほうが、ストーリーのおもしろさは増すからじゃないかな。
映画がさらに続けば、二人の関係がどうなっていくかを見ることにるんだけど、この作品にはロマンティックな要素があることは確かだよ。

ラアクションシーンの撮影は大変でしたかィ

脚本を読んだときには役作りに集中しようと、実は、アクション面はざっと読んだだけだった。
4秒でざっと読んだ4ページを実際に撮影するには、1ヶ月とか、1ヵ月半が必要だっだ。
1日12時間、ラブ・シーンとか、台詞の多いシーンについて考える代わりに、銃弾を浴びせられているとか、何かに追いかけられているような形で、丸一日走り続けるというような状況になるとは思っていなかったんだ。
肉体的な準備はしていて、トレーナーや最高のスタントマンたちはいたけどね。
実は撮影中、スタントマンの鼻を折ってしまうというアクシデントもあったんだよヌ

ラJ・J・エイブラムス監督との仕事をしていかがでしたかィ

オーディションで初めて会った時からすごく優しかった
素晴らしいコラボレーションだと思うよァ
セットの雰囲気も良くしてくれて いつも居心地が良い空間を作ってくれて、何よりも本当に良い人だと思ったよ。

ラ目標にしている俳優はィ

シャイア・ラブーフやライアン・ゴズリング、ヒュー・ジャックマン、ジョージ・クルーニーやショーン・ペン、それにダニエル・デイ=ルイス、ゲイリー・オールドマンやオリヴァー・プラット。 それにポール・ニューマンかな
すでに昔の俳優かもしれないけど彼のポジティブな明るさは今の俳優にはあまりないように思うな

ラあなたのことをJ・J・エイブラムス監督がブラッド・ピットに似ていると言っていましたがそれについてどう思いますかィ

J・J・エイブラムス監督は冗談が好きなんだ
ブラッド・ピットに似ていると言われるのはとても嬉しい事だけど彼のような生活を送っていたらとても大変だと思うよニ
例えばマット・デイモンは写真に撮られないし―彼はパパラッチに狙われないように私生活が守られているフ
ブラッド・ピットほどの俳優になってしまうと日々の生活が曝け出されてしまう
ダニエル・デイ=ルイスが5年間イタリアで隠遁生活を送った事もあった
俳優にとって1番大切なのは人を観察する事だと思うんだ
でもサーカスの様な大騒ぎの中に生きていたら人を観察する事は出来ない…だから僕はそんな風にはなりたくないと思う
でも言われる事はありがたい事だと思うな

ラ最後にメッセージをお願いします

J・J・エイブラムス監督の「スター・トレック」でジェームス・T・カーク役のクリス・パインです
5月29日から日本で公開ですゥどうぞ劇場でお楽しみ下さいホ
「クリス・パイン公式ファンブログ」もチェックして下さいね、

次世代ブラピとの呼び声も高いクリス・パインの今後の活躍に注目です
スタトレ初心者でも楽しめる氓ニ評判の本作は5月29日(金)より丸の内ルーブル他全国ロードショーゥ

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配給:パラマウント・ピクチャーズ
(C)2008 Paramount Pictures. Star Trek and Related Marks and Logos are Trademarks of CBS Studio Inc. All Rights Reserved.


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